2021/7/31
今回は、歌でタイムリープする方法について紹介する。
「そんなばかな」と思われるだろうが、タイムリープ情報の1つとして、参考にしていただければと。
動画はこちら↓
さてこの方法、実際は「タイムリープ」というより、以前で記事で紹介した「パラレルワールド」に移動する方法に近いかもしれない。
●「あなたの望む世界を選択する方法」(パラレルウォーカー近未来氏の世界線移動)
上の方法は「近未来氏」という人物が5ちゃんねるで語った情報を元にしているが、今回紹介するのは、「SECRET TALK」という女性向けのネット掲示板に投稿されていた情報を元にしている。
※なお「SECRET TALK」は2021年8月31日に閉鎖されるそうで、今回の記事は「タイムリープ情報」のアーカイブの意味もある。
ちなみに投稿者、おそらく女性を、Uさんと呼ぶ。
Uさんが「SECRET TALK」に書き込んだ最初の投稿がこちらだ。
849. secret name 2020/08/04(火) 06:10
「いま自分がいるこの世界線が分岐して理想どおりの世界線が発生した!
ふたつの世界線が並列してそれぞれの未来へと続いてる
あとは魂をぴょんと隣の世界線にある自分の肉体へ移す(憑依する)だけ」
というふうにイメージしながら、ひたすら歌う
様々な曲を歌っている中に自分のリープに最適な周波数をつくる曲があったとき
まずはすごく小さな願い事がひとつ叶ってるだけみたいな
ほとんど元の世界線と変わらないようなところへいつのまにか渡っている
そこからさらに何度も何度も歌ってリープを重ねてゆくうちに
叶っている願い事が増えていって最終的にはすべて理想通りな世界線へ到着するはず
要約すると、今いる世界線から、新たに分岐した理想の世界線を想像して、そちらの世界へ、魂がぴょんと飛び移るようにイメージしながら、ひたすら歌う方法だ。
すると、いろいろな曲を歌っているうちに、自分に最適な周波数の歌があったとき、もとの世界とはちょっとだけ違う、小さな願いが1つかなった世界に移動する。
そこから何度も何度もその歌を歌って移動を重ねていくうちに、かなう願いが少しずつ増えていき、最終的にすべての願い事がかなった、あなたの理想の世界線にたどり着ける。
Uさんいわく「われわれはいつも違う世界線に移動し続けているけど、それに気づいてないだけ」。
近未来氏も、これと同じ発言をしている。
Uさんによると、自分にとってプラスの世界線へどんどん近づいているとイメージしながら、いろいろな歌を歌っていき、身のまわりで記憶と違う部分が出てきたら成功という。
そのときのきっかけになった歌がトリガーで、その歌を同じ気持ちで歌うと、また飛べる。
近未来氏の「意識的な選択」に似ているが、歌が好きならこちらの方法がオススメだ。
移動できる曲は人それぞれ違っており、自分自身で見つけるしかない。
でも、歌う場所はいつも同じほうが効率がよく、たとえば自分の家がお手軽だそう。
ちなみにUさんは、日本語ではなく、英語やフランス語といった、あまり上手く発音できない歌で移動したという。
移動した世界は、庭の植木鉢の数が1個違うとか、彼氏の髪の色が少し違うとか、本当に小さな違いしかない。
そんな小さな違いの世界なら、いつもの曲を自分の部屋で2~3回歌うだけで移動できる。
小さな移動を重ねていくうちに、自分にとって、うれしい違いのある移動ができることがある。
下手な鉄砲も数撃てば当たる戦法で、挑戦し続けるのが成功の秘訣。
Uさんは数十年前からたびたび奇妙な体験をしていて、それらが「世界線移動なのでは?」と気付いたのが4年前。
そして「歌」が、移動の直接のトリガーだと気付いたのが2年前だ。
Uさんによると、現在までで、はっきりと違いのわかる大きな移動を体験したのは、1回だけ。
そのときは自分の職業も勤め先も違っていたけど、「移動前の自分が持っていた記憶」と、「移動先の自分の記憶」が同時に存在する状態になったという。
でも、生活していくうえで困ることはなかった。
本来のタイムリープ、つまり、「時間が過去に戻るような体験はしてないのか?」という掲示板参加者からの質問に対して、
「時計を見たら5時55分で、それから最低でも10分は経ったはずなのに、再び時計を見ると、まだ5時55分」というような、ちょっとしたタイムリープなら、何度か体験しているそう。
でもUさんは、過去にタイムリープした時点で違う世界線に分岐して、自分のもといた本来の過去には、けっして戻れないと考えている。
だから、タイムリープしたという人たちの予言がはずれてしまうのも、そのせいだと言っている。
すでに理想の世界線にたどりついてるはずなのに、Uさんが歌を使ったタイムリープを続けているのは、
①単純にその曲が好きでついつい歌ってしまうから。
②大きな違いのある移動をもう一度体験してみたいから。
つまり、「好奇心」が主な理由。
なお、「移動先が、必ずしも自分にとって幸せな世界だと限らないのでは?」という質問に対して、「基本は、ちょっとしか違わない世界線だから、そんなに不便なことはない」そう。
しかもポジティブな意識をもって移動すれば、望む世界へとたどり着ける。
たとえば今までに「好きなバンドのミュージックビデオの内容が変わってしまい、寂しいことがあった」が、「次の世界線は、好きだった内容のほうかも」と考えて移動したら、実際に「好きだったもとの内容のミュージックビデオの世界に戻って来れた」。
ほかのコツとして、今までに何か不思議な体験、たとえば幽霊を見たり、ドッペルゲンガーに合ったり、デジャブを見たり・・・そんな体験をしたことがあるなら、それは世界線移動をした可能性が高い。
そのときよく口ずさんでいた歌が思い出せたら、それがきっかけになる歌かもしれない。
それから、小さな移動の場合、何もせずにいると、たいてい前の世界との違いを1~2時間で忘れてしまうので、できるだけメモに残しておいたほうがいい。
ちなみにUさんが体験した大きな違いの移動として、たとえばYouTubeで海外のフェスの動画を見ながら歌っていて、「英語がわからないから、さっきのMCの内容、さっぱりわからなかったな」と思っていたら、「あれ、なんかわかるぞ。いや、なんで英語わからないと思っていたの?」と奇妙な感覚になった。
頭の中が混乱して、たとえば強烈な内容の夢を見て、目覚めたら、少しの間、夢と現実の区別がつかないときのような、そんな状態になったという。
つまり、「英語が理解できない世界線」から「英語ペラペラな世界線」に移動したのだ。
以前YouTubeで、イギリス・コベントリー大学のヴィック・タンディ氏の「19ヘルツの音が、人間の脳に幻覚を見せる」という研究を紹介した。
タンディ氏は、1980年代に医療製造会社の研究所で働いていたとき、19ヘルツの超低周波が、人間の脳に、幽霊のような幻覚を見せる可能性に気づき、研究を続け、コベントリー市の観光案内所の地下にある「幽霊が出ると噂される14世紀の地下室」を調査したところ、ここでも19ヘルツの超低周波音が発生しているのを発見し、1998年にこの現象に関する論文を発表した。
【参考】19Hzの音↓
※人間の可聴域外なので、何も聞こえないはずです。
もしかしたら、Uさんの言うように、人間の脳にタイムリープを促す周波数が存在するのかもしれない。
歌でタイムリープするこの方法を試して、少しでも違う世界線への移動に成功したら、ぜひこちらまでお知らせください。