●「新元号になる2019年を予言した未来人がいた!(平成の次の元号は「栄安」?)」

2017/1/13

 

新元号予言イメージ

1月10日付けの新聞各紙が「政府は2019年1月1日に皇太子さまが新天皇に即位し、同日から新たな元号とする方向で検討に入った」と報じた。

 

このサイトでは昨年、天皇陛下が「生前退位」の意向を示されているというニュースを受けて「平成の次の元号は何?(未来人の元号まとめ)」という記事を掲載したが、あらためて見返したところ、なんと1人の未来人がドンピシャで2019年に元号が変わることを予言していた!

 

2019年に新元号になるとのニュースが流れてから、ネット上でも「新元号は何になるのか?」が話題になっており、2chに登場した未来人の中でも有名な原田氏の「安始」という元号を紹介しているサイトが多かった。

 

しかし「平成の次の元号は何?(未来人の元号まとめ)」の記事をご覧いただければわかるのだが、原田氏は平成から安始に切り替わる時期を名言していない。「安始」という元号は、「2020年代後半 戦後復興、安始景気」という発言からピックアップされたものである。

 

しかも事前に話題なった元号は採用されないというルールが存在しているそうなので、ネット中心とはいえこれだけ「安始」という言葉が注目されると、選ばれるのは難しいかもしれない。

 

さて、見事平成から次の元号へ切り替わるタイミングを2019年と予言した未来人は誰か? 

 

昨年の2月頃に2chに登場した「2041年からのタイムリーパー」さんである。

 

この人、2041年4月に寝ていてたら金縛りにあい、目が覚めたら2016年2月に当時住んでいた家にいたそうだ。

 

2041年には65歳だったが、2016年に戻ってみると年齢は当時の40歳、家族構成も同じだが、バイクが趣味だったのに二輪の免許や普通車の免許さえ持っておらず、電気工事の仕事をしていたのにその資格もなくなっていた。元いた2016年の世界とは細かい部分で少しずつ違っているらしい。

 

2chのスレに書き込んだ理由は、2020年に早期の胃がんが見つかり保険金が降りたが、受取人を家庭内別居中の奥さんにしており、裁判にまでなって保険金の2000万円全部奥さんに持っていかれ、人間不信になってしまった。そんな嫌な過去を繰り返すのはごめんだから、元いた時代の2041年に帰る方法はないかとヒントを探していたらしい。

 

平成の次の元号については、2041年までの出来事をスレ民にいろいろ聞かれていく中で、

 

この時代に戻ってきたということは何か伝えに来たんだと思っています。 

すごく躊躇しましたが怖いですけどやけくそです。人柱でもいいです。 

2019年です。元号は「栄安」です。

 

と発言した。

 

ただしこの後、

 

陛下崩御の際、SNSなどで一部の人達(特に若年層)の間で非常にご無礼な発言が連発し、アクセスが一時規制されました。 

昭和天皇崩御の際にレンタルビデオ店に行列ができた過去を踏まえ一部大手のショッピングセンターは営業しませんでした。 

 

と言っているので、彼の世界では、生前退位により元号が変わったのではないらしい。

 

2041年からのタイムリーパーさんの発言には「ドローンを使った太陽光発電用のソーラーパネルの点検詐欺が問題になる(ダミーの画像を使って高額の修繕費を請求する)」、「東京オリンピックまで日経平均は一時2万2000円から2万円ちょっと」、「オリンピック前後まではおおむね円安方向で最安で105円~最高140円くらい」などこれから当たりそうな予言もあるが、次期アメリカ大統領をヒラリーと発言したりSMAPの解散を予測できなかったり、いろいろと外れている・・・いやいや我々の住む世界とは異なる部分もある。

 

タイムリーパーさんの住んでいた2016年と我々が住む2016年は、よく似てはいるが異なるパラレルワールドの可能性が高いが、さて世間的にはあまり注目されていない「栄安」という年号、見事的中するのだろうか?

 

的中すればこのサイトのメインテーマであるタイムトラベル(正確にはタイムリープ)が起こった可能性の有力な証拠になる。

2019年1月1日から半年前、2018年の中ごろには政府から次の元号が発表されるそうなので、期待して待ちたい。